時間がたったとはいえ、インドネシアの地震による被害のことを覚えている人は多いのではないでしょうか。
日本でも地震で家をなくした人、天災で家をなくした人達がいます。
そうした人達に新しく家を作るボランティアがあります。
その名前は「
ハピタットフォーヒューマニティー」という長い名前です。なぜ家なのか??井戸とかのほうが、簡単でみんなに喜ばれるのではないか?とも思いますが、そこには秘密があります。
経験のある方も多いですが、避難所の固い床では体が休まりません。
プライバシーも保てません。家族団らんも気兼ねしてなかなかできないことが多いです。とはいうものの、経済的なこともあり「すぐ新しい家」を建てるわけにもいかないのが現状です。
何かの原因で家を失った人達へのお家を建てるための資金と人的ボランティアを行うのが、ここハビタットフォーヒューマニティーなのです。
この家を建てる資金は「貸付」です。だからオーナーさん達は、生活が安定したら借りたお金として、返済します。返済されたお金をまた運転資金にして、他の必要とされているところに家を建てる....という活動なのです。
<お家を建てるボランティアに体力的に参加できなくても、募金などの、さまざまな協力形態がありますので、ぜひ一度ごらんになってください。


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- 2007/05/29(火) 12:25:21|
- 社会貢献プログラム
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