ある日テレビをみていて思いたった。
「タイガーテンプルに行ってみたい。」
それはタイ郊外にあるあるお寺のこと。
そもそもタイのお寺は「こまったときの駆け込み寺」のイメージが強く、たとえば飼いきれない動物を投げ込まれたり、道などに迷った人が駆け込んだりと「お助け寺」のイメージが日本よりもはるかに強いらしい。
どの寺でも、犬や猫や家畜が結構ごろごろしていたりする。
その中でもカンチャナブリーにあるこのタイガーテンプルは「虎」レスキューで有名になった寺だそうだ。あるとき一頭の子虎を保護して、それを苦労して育てたことから始まったようだが、今は虎は両手に余るくらい、また入寺料も最初100バーツだったのがだんだん値上がりして
今では300バーツ。
日本人の人気はあまりないけれど、欧米人にはかなりの人気で旅行会社で「タイガーテンプル」というと、すぐいくつかのプランを見せてくれる。
私もテレビをみて「行きたい。」と思った人間なのですが
二本で探してもツアーがぜんぜん見つからず.....で、結局英語のツアーを探し出していくことにしました。
この手のツアーはタイガーテンプルだけではなくて、ほかも抱き合わせだし、また宿も安宿のせいで日本語はまったく通じず...英語も結構怪しいので、思わず買ってしまったこの「指差し会話張」水上マーケットで屋台で、宿で.....そしてバスでもとっても役に立ってくれました。
早く言葉を覚えてこれに頼らずに旅行してみたいものです。
テーマ:タイ - ジャンル:旅行
- 2007/08/23(木) 14:33:40|
- 旅行
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0