子供の頃から親につれられてキャンプだ、釣だとつれまわされていた私ですが、実のところアトピー持ちなのです。
そのため、アウトドアのときには、どんなに暑くても長袖、長ズボンで、虫除けスプレー持参。キャンプの時には、蚊取り線香をテントの周りに結界のようにぐるっと配置しても、次の日の朝にはひどく腫れあがってかゆかゆになった手足を掻き壊してしまうなんてこともしばしばでした。
今は見なくなりましたが「蚊帳」もよく使っていました。あれは、蚊が中に入らないように、うまくすそをめくって中にはいるのですが、子供の私は結局蚊も中につれてはいってしまうことが多く、朝になると、あちこちさされて真っ赤になることも多かったです。
大人になってアウトドアから一時離れていたのですが、ひょんなことでまた山歩きやら、渓流釣りやら、再チャレンジするようになったのですが、やはり虫には悩まされどおし(苦笑)
虫取りスプレーでは赤く被れてしまうし、携帯の蚊取り線香は煙たいし.....と困っているところにこれを見つけました。そう、これなんです。煙もでないし、持ち運びしやすいし....ものすごく重宝しています。商品名は「電池式蚊取り どこでもベープ No.1 NEO」。なんといっても手首にはめられることと、煙が出ないこと。火を使ってないのでやけどの心配が無いことが嬉しいです。
興味のある方は
フマキラーのサイトをチェックしてみてください。
ちなみに装着するとこんな感じです。
baaaaaaaghhbha)
- 2007/05/23(水) 14:04:17|
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子供の頃の大好きメニューとして「カレー」がいつも一番だった私は、キャンプに行ったときに作るカレーが大好きでした。
母が作る甘いカレーとは違い、キャンプリーダー達(おにーさん達ですね)の買ってきた大人の味の「辛口」のルーの匂いにびっくりし、また皮がついたままのにんじんやジャガイモをそのままなべに入れて煮てしまうワイルドさを格好よく思ったものです。もちろん普段調理などしないお父さんやおにいさんたちの調理ですから、カレーも焦げたり、ルーがとけてなかったり....でも、そんな普段とは違うカレーがとてもおいしかったですね。
はじめて食べる「大人の味」の辛口に水をがぶ飲みしながらも(ヨーグルトを食べると辛いのが楽になるというのはこのときに知った)、カレーのおいしさを感じる瞬間だったと思います。
今もしキャンプでカレーを作るなら、このフレーク状で溶けやすいし他の料理にも使いやすい「エバラ食品 横濱舶来亭カレーフレーク」を選びたいかなと思います。このフレークというのが便利だと思います。最初にカレーを作り、のこったフレークで、カレーコロッケとか、カレー風味の炒め物や、カレー風味のパンなんかにも応用できそうですね。
やはりアウトドアですから、ふだんの甘口ではなくて辛口(辛かったらトマトとミルクをいれて少し甘く調整しましょう)で作るのが楽しいかなと思います。
haaaaaaaghhbha)
- 2007/05/17(木) 12:08:52|
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